仙台のパーソナルトレーニング・Workout Red's

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ベストコンディションを大切な試合の日に合わせるには

プロはもちろん、アマチュアのアスリートの皆様にとっても、大会での入賞は大変大きな意味を持ちます。プロはスポンサー契約など活動そのものを大きく左右し、アマチュアの方は入賞そのものにスポーツ人生の集大成を感じる方がとても多くいらっしゃいます。

大会で結果を残すためには、日頃のトレーニングとコンディショニングが大切です。さらに、試合当日にいかに最良のコンディションに持っていけるか、しっかりと計画を練ったパーソナルトレーニングをトレーナーが指導いたします。

試合で勝つため当日最良のパフォーマンスを発揮できる身体に

筋力がついていればいるほどより大きな力を出しやすくなることは、間違いではありません。しかしながら、やたらめったら筋力をつけ過ぎても運動パフォーマンスが向上するとは限りません。なぜなら、スポーツによっても使う筋肉の部位は異なるものであるため、スポーツごとに必要な箇所に必要なだけの筋力をつけていくことが大切なのです。

例えば、テニスのサーブ速度を向上させようとなった場合、肩周りを全体的に鍛えてしまっては、肥大化した筋肉がかえって肩の可動域を狭めてしまいます。そこで、上に持ち上げる筋肉を充填的に鍛えることで、広い可動域をキープしたまま速いサーブを打てる身体が出来上がってまいります。このように、アスリート一人ひとりの現状の体格とスポーツの種目に最適化させ、マンツーマンで筋力トレーニングを指導し、試合当日に最良のパフォーマンスが発揮できるようサポートいたします。

関節の可動域拡大のためにもコンディショニングは必要不可欠

筋肉の柔軟性を意識することは、アスリートの天敵で身近なところにリスクがある捻挫や肉離れを予防する観点においても、非常に大切です。そしてスポーツ外傷の予防だけではなく、スポーツパフォーマンス向上においても大変有意義に働きます。なぜなら、関節が柔らかく可動域が広い方が、より大きな力を出しやすいためです。

中でもわかりやすいのが野球のピッチングやテニスのサーブ、腕全体をムチのようにしならせながら行うピッチングやサーブにおいて、肩関節の可動範囲が広ければ広いほど、ボールにスピードが出るでしょう。ピッチングにおいてもサーブにおいても、速球主体ではいずれ相手に慣れられてしまうものの、そこに遅いボールを織り交ぜることで相手はかなりやりにくさを感じます。その緩急の落差を活かした配球の組み立ての肝になるのが速球であるため、より大きな落差を生むためにもコンディショニングが大いに役立ってまいります。

スポーツ障害・スポーツ外傷になってしまう大きなリスクとは

アスリートの皆様にとって、スポーツ障害・スポーツ外傷は、選手生命をも大きく左右するターニングポイントになってしまいます。近年はこのようなケガのみではなく、コロナ感染も同様であり、世界のトップアスリートが一回コロナに感染してしまったがばかりに、長期間の療養に伴う運動パフォーマンスの大幅な低下によって、世界ランキングを大きく下げてしまうといったことも起こりえてしまう時代です。

シンスプリント・テニス肘・ランナー膝・ジャンパー膝・オスグッドなどのスポーツ障害は特に長期化しやすく、かつ日頃の心がけで予防できるものであるため、普段から身体に負荷の大きいフォームになっていないか、関節がオーバーユースになっていないか、常に気を配ることが大切です。そして、捻挫・骨折・脱臼・肉離れなどといったスポーツ外傷を予防するために、転倒防止に体幹をしっかり鍛えつつ筋肉の柔軟性強化も行うことが必要となってまいります。